Strategy
PCAの基本戦略
PCAが掲げる3つの成長戦略
重点施策01
主力事業の成長力強化
クラウドシフトの推進
オンプレの買取版が2024年3月に販売終了。クラウドシフトを推進するとともに、クロスセル・アップセルによる収益性向上を図る
Hubサービスの拡充
自社提供の周辺ソリューションを揃え、マルチプロダクト化を推進。UXの向上の他、顧客単価の向上、解約率低減を図る
セールスマーケティングの強化
デジタル化の進展に伴い、ユーザーが自ら情報収集するケースが増加。既存チャネルに加え新たなマーケティングチャネルへの対応も強化。
ユーザーサポートを通じたダイレクトニーズにも対応
重点施策02
新ビジネス基盤整備と先行投資
統合ID基盤整備とIDアセット活用
2024年11月より、PCA IDを提供開始。今まで別々に管理されていた顧客ID(利用者ID含む)を共通のPCA IDへ統合することで、様々なビジネス戦略へ活用
生成AI実装と業務の自動化研究
AI活用による業務システムの高度化・自動化に向けて、多様な専門協力会社と連携し実装研究・応用研究の2分野で研究開発を進行
- 実装研究
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既存サービスへ生成AIを実装したアプリケーション開発・PoC
生成AIを通して指示を出し、各サービスからの返答をもとにユーザーの業務を効率化・半自動化し、より付加価値の高い業務の遂行を可能にする
- 応用研究
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AIエージェントを用いた業務プロセスの自動化、プログラムの開発
業務単位で指示を出し、AIエージェントに処理を自動実行させ、ユーザーは処理を承認するだけの世界を目指す
CVCによる非連続成長への
先行投資
CVCを設立し、補完的・代替的・飛び地の3分類を組み入れた投資を実施予定
- イノベーションの分類と取組み手法
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- 「オープンイノベーションとCVC投資」(2017)樋原伸彦を元に当社作成
- CVCのメリット
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- 既存の組織やサービスにとらわれない新しい価値の創出
- 既存ビジネスの開発・展開とシナジー創出
- 社内組織の活性化、人材育成
- CVC概要
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- 飯田橋クロスパートナーズ(運用子会社)
「ICP-1号ファンド」を20億円で組成

- 飯田橋クロスパートナーズ(運用子会社)
重点施策03
サービス指向の
モノづくり
4つの取組みと開発投資計画の
推進
サービス指向のモノづくりの強化として、4つの取組みにより開発投資計画を推進
開発投資計画
| 内容 | 投資額と割合(2027中計期間合計) | ||
|---|---|---|---|
| 機能改良メンテナンス |
|
40% | 120億円以上 |
| 新規開発(モダン化) |
|
50% | |
| 研究開発等 |
|
10% | |
- 投資額は、製品開発に関係する主に人件費、外注費、研究開発費
HR領域のグループ
製品開発計画の推進
将来的な非財務データの可視化の実現を目指し、
HR領域のグループ製品開発を強化


